気合いを入れてダイエット

産後はすぐに痩せられるんだ!
と、謎の自信に満ち溢れてました。


妊娠中どんな風にググっていたのか覚えてないのが悔やまれますが、当時調べても調べても「産後はすぐに体重が落ちます」というキーワードを信じきってました。


というか、そのキーワードしか目に入ってなかったんですよね、きっと。


妊娠中、体重の増え方が1日1キロドーン!と増える事がちょくちょくあった私にとってどうにか“大丈夫なんだ”って思う安心感がほしかったんだなと今になって思います。


それでその1日1キロドーン!
というのに慣れてしまっていた産後の自分がいました。


1ヶ月2キロのペースで増えていた妊婦期。
当然1ヶ月2キロで減るだろうと
これまた謎の自信が産後9ヶ月まで気づかずにのほほんと過ごしていました。


お出掛けに行って他の赤ちゃん連れてるお母さん達がみんな痩せてることに羨ましさと、なんで私は痩せないの?という悲しさでどんどん謎の自信がカスカスになってきたのが産後9ヶ月だったみたいです(笑)

元々痩せ型ではなく、ギリギリ普通体系のぷくぷくさんだったので全然意識が低かったんです。

痩せたくなった、ただ1つの理由が
ここちゃん(娘)とお揃いの洋服を楽しみたい!

そう!まさにこの気持ちで痩せる事に意欲が出ました。


3月29日から
本格的にダイエットを開始しました。

内容は…

太もも、お腹、二の腕、背中
それぞれの箇所の筋トレ

ご飯は今までの1/3の量(今までが山盛りだったので)

サラダを最初に食べる

甘いものは1日ココア1杯かチョコ1粒

行ける日は最低30分(2キロ)のお散歩

これを続けてます。


今日でダイエット開始から10日目。
マイナス0.6キロ!
地道にコツコツと、でも無理だけはしない!
をモットーになんとか夏までには5キロ痩せたい。

ダイエットを始めてお散歩行くようになったので、心のリハビリにもなってます。

田舎なのでなかなか人はいませんが、人と会うと必ず挨拶をしなくちゃいけない。
ドキドキするし、今はまだ体調によって目を見て挨拶するのは難しいけど、目を合わせられない変わりに口角を思いっきり上に上げて挨拶!
いつか、いつかは目を見て笑顔で挨拶できるようになりたいな。

実母との付き合い方に悩む

今となってはだいぶまるくなった母。

でもあたしには消えない幼少期の記憶がある。

躾にしてはひどすぎる暴力、暴言。

父と母は私が中学の卒業と同時に離婚してる。
金銭的な面を考えて父についてく気でいたあたしに、母は
姉妹別々にしたくないからお前が選んだ方に妹もついて行かせる。と、
当時の妹はまだ小学校2年生。
妹を考えたら、母を選ぶしかなかった。

母と妹と3人で力合わせて頑張るぞ!
って気持ちを入れ替えたのに、実際は違った。
母の後輩が一緒に暮らすことになっていた。
男性じゃなく女性。
でも母との関係は女同士とかじゃなく明らかに男女の関係。
両親が離婚したばっかりで母親の同性愛、、
当時15歳でそりゃ理解に苦しむよ。

高校生活だけが唯一の救いで毎日楽しく通ってたのに冬に突然体が動かなくなる。
鬱病だった。
それを心配してくれたのも母親じゃなく当時の担任の先生。

担任の先生は色々頑張ってくれてなんとか進学できるように動いてくれてたけど単位制だから単位がなくなって、退学した。

同じ家に住んでいても多感な時期のあたしは家族から仲間外れにされて居心地のいい場所なく家出した。



18歳の時におとちゃんと出会えた事が人生の転機だった。

あと数日で30歳になるあたし。
やっとやっと、普通の人になれた気がする。

鬱病になっちゃってからが、もうほんとつらくて。
おとちゃんと出会うまでは現状が辛いって言うのに向き合う事が1番辛かった。

おとちゃんと出会うまでは母に対してイエスマン(それが楽だから)でいたけど自分の意見を言う勇気をおとちゃんからもらって、(それまではあたしの意見はほぼ全否定の環境だったから意見の言えない性格だった。)
母との関係も向上していった。

高校と時に一緒に生活してた母の後輩とは母は別れて1人で暮らすようになり、今は新しい彼氏がいる。今回は男性。

いまのところ彼氏の愚痴も言ってこないし、幸せそうだから良かった。
って思ってた。

けど、あたしが娘を産んだら自分でも戸惑うくらい母に大して嫌悪感が出てきてしまってる。
ほんと今の母は落ち着いているし、あたしの意見も言えるからストレスないはずなのに、
劇場型な部分がまだ残ってる母に警戒心が出てきてる。

あたし1人だったら気にならなかった事も今は物凄く気になる。
妹の子供、母にとっての孫に対して
自分がいっぱいいっぱいになると、すごく自然に頭を叩く。
「こら」
と言いながら、頭を叩く。

ばあちゃんが孫の頭を叩く!?

絶対に娘だけを預けられないと思った。

正直、母親に手を挙げられてたから
あたしは親であっても子供に手を挙げたくない。
それが躾でも。
手を挙げるって全く必要ない事だと思ってるから。
だって恐怖心しか残らないもん。


それと、母の彼氏をじいちゃんと呼ばせたいっていうのにもモヤモヤする。

母の彼氏なだけで娘のじいちゃんではない。

産後の入院中に言われたから、何も考えずにいいよーって言っちゃったけど、やっぱりそこは言おうと思う。
じいちゃんって呼ばせたくない、と。

娘が3ヶ月の時、母と母の彼氏の家に遊びに言った時に
赤ちゃんのお風呂入れてみなー
ってあたしに許可をとらずに母の彼氏に娘をお風呂に入れさせた事もモヤモヤの1つ。



ここ最近、母との付き合い方について寝る前に考えちゃうから眠れなくなる。

こりゃだめだ。
おとちゃんに話して真剣に考えなおそう。

整理整頓

整理整頓がものすごーく苦手です。
というか出来ない、、
どうやったらいいか、わからない、、



畳んだ洋服をタンスにしまう
洗った食器を食器棚に片付ける
ことが出来ればどれだけ快適生活になるか。



整理整頓できないのに汚れてると不安定になるから厄介。



とことんおとちゃんに甘えて、
おとちゃんに片付けも任せちゃってたけど
もういい加減おとちゃんに甘えすぎないで自立したい!


という事で整理整頓ができるように地道にやっていこうと思います。



まずは、
洗濯物を畳む!
洗い物をする!



これをしっかり当たり前にできるようになるまで意識してやってく。



大切なのは楽しむ事。

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いろんな事がやれた日

今日は目覚めから軽やかだった。


おとちゃんが起床するまでに
娘の朝の離乳食を作って、食べさせて
洗濯を回して、
洗い物して、
娘のオムツを替えて、

ここまでやっておとちゃん起きてきて
いつもだとおとちゃんが起きてくると
甘えモードになって、もう何もできないになるんだけど今日のあたしは燃えていた!

おとちゃんに娘をお願いして
お洗濯とお布団干して、
自分たちの朝ご飯を作って、
娘の午前中のお昼寝の寝かしたつけをしてひと息ついて、
午後からみんなでお散歩に行って、

もうとにかく体力の限界がくるまでに動けるだけ動くぞーって動きまくれた。

いつもは娘のお世話(オムツ替えはおとちゃん)と洗濯関係以外、
おとちゃんに任せっきりで申し訳ない気持ちの山がむくむくしてたんだけど今日は色々できて、おとちゃんの負担を少しだけ減らせて嬉しかった。

まだまだ理想に程遠いし、明日はまた何も出来なくなっちゃうかもだけど今日これだけできた!って事が自信になった。

大好きな料理が元気がないとできなくて、
それが今日ご飯を作れたから
少しずつ元気を取り戻せてるみたい。
よかったー。

やっと元気になった!
って時に実家関係で落ち込む事が多いけど
なんとか元気を保ちつつやり過ごせたらいいな。

心のリハビリにブログを始めてみる

今日、本を読んでいて「言霊」の力を知った。

言葉にして、さらに文字に起こして自分の言葉を目で見る。

そうするとほんとにそうなると言う魔法みたいな事。

でもほんとそうかもしれない。

あたしの目指す理想のあたしになりたいから今日から文字に起こすためにもブログを書こうと思った。


心が折れてから、元気を取り戻したくて
自分探しをずーっとずーっとやってきてる。

育ってきた環境があたしをこうした
それが原因だ
と、苦しかった時はこの理由がしっくりきて心を随分軽くしてくれた。

けど元気を取り戻しつつある最近は
この理由だと育ててくれた母や姉妹のせいにし続ける癖がついちゃってる事に疲れてきてた。

いくら家族でも考え方が違うのが自然な事だもん。

あたしはあたしでいけたらいいなと今日の言霊の魔法でそう思えた。


あたしをここまで元気にしてくれて
心のぎゅーっとしたものをゆっくりほぐし続けてくれてるおとちゃんに(夫)、感謝の言葉をちゃんと口にする!

求めてばかりであたしは出来てなかった、、

ひねくれないで素直になる!
を目標に頑張るぞ(`・ω・´)